
我が家では最近、リフォームブーム。
旦那が結婚前になんとなく買った着物。表は絹なのに裏がポリ。
暑くて寒い着物は、あげくに袖が長すぎて着る気になれない。
このままでは着物がかわいそうだから近くの呉服店にもっていき、縫い直しを頼むことに。
裏はとってもらい、袖はジャストサイズに。腰に当て布を付けてもらい、洗い張りにパールトーン加工を頼むと、元の着物より高くなった。
捨てて買いなおした方が安いという状況だけど、ものを大事にという点ではいいかなと。
指輪。これも祖母からもらってデザインが古いので、作り直してもらうことに。
こちらはビフォーアフターをそのうち載せようと思います。
これも結構するんですけど、大切な祖母からの指輪が蘇るならいいかな。
仕上がりが楽しみだし、自分のデザインというのも楽しい。
アクセサリーはあまり増やさず、リフォームでデザインをかえながら、同じルースを大事に使っていきたいと思う。
絨毯もクリーニングで対応できないくらい古くなったら、上を薄く削ってもらって一生ものとして使うつもり。いや、絨毯は好きだから、数は増えていくと思うのだけど。。。どれも捨てずに季節によって取り換えながら一生使いたいなと思います。
ソファも今使っているのは古くなったら表の革を取り換えて使うようはじめからメーカーが考えて作ってあるもので、細かくパーツごとに替えがきくようになっている一生もの。こちらもリフォーム前提で買ってあります。
リフォームとは違うけど、今度リビングに置く家具はオーダー予定。
狭い家にあわせて機能重視で自分の生活習慣にぴったりのものをセンチもこちらで指定してジャストフィットで作ってもらうつもり。
これも楽しみ。形は決めたので、あとはセンチ指定だけ。

写真はレミさん
買い物はなるべく国産を地元のお店から・・・と思っている。
おなじお品がネットで安く出ていても、なるべく地元のお店を大事にしたいし、同じ意味で国産ものを買いたいなあと。
けど、ジャンルによってはどうしても外国産に軍配が上がってしまう。
仕事用の椅子や机はオカムラだけど、くつろぎようはノーザンコンフォートが自分には最高だなあ。
革の感じがすごく好き(アルファ)。
先日、日本のメーカーのソファも買ってみたけど、どうしても比べてしまってやっぱりノーザンがいいなあとしみじみ思った。あと、メガネフレーム。これはポラリスがすごくスキ。
絨毯はクムのシルクが好き。ウールじゃないのは邪道かも、だけど、夏場のひんやり感がたまらない。
日本産でとてもいいなあスキだなあと思うのが、寝具。羽毛もいいけど、純和風に真綿愛用。
アクセサリー。ちまたでは海外ブランドが人気なんだろうけど、日本人にあわせて作ってます感があるから日本のものがスキ。特にギメルのメレ使いがキラキラきれい。
そして球体間接人形とソフビ人形。恋月姫さん、レミさん、キラさん、そして持っていないけどまほこさんがスキ。まほこさんはボディが特にたまらなくスキ。
りかちゃん人形は日本が世界に誇れる人形だと密かに思ってい.る。
けど、ブリュの魅力には抗えない・・・。



